千松 信也


千松信也(せんまつ しんや)   
銃は使わず、罠、網での狩猟にこだわり、実践する。 狩猟、魚取り、山菜、キノコなどハイレベルな狩猟採集能力の持ち主。 「ぼくは猟師になった」「けもの道の歩き方」 著者。TV出演、コラムなど、多数。
罠で仕留めたイノシシと網で仕留めたカルガモ。 山で採れたナメコ。
狩猟採集生活を楽しんでいる。

久保 俊治

 久保俊治(くぼ としはる)  
アーブスクールジャパン 校長
羆撃ち 20代からライフル銃を所持し、年間11ヶ月間山中で生活。 羆、鹿、狐などを狩り狩猟だけで生計を立てている狩猟民族。 モンタナ州にあるハンティングスクール 「アーブスクール」 を優秀な成績で卒業。「羆撃ち」著者 情熱大陸、NHKプロフェッショナル出演。
情熱大陸取材中に羆を仕留めた久保校長。
現在は弟子のロクタと暮らしている。

アーブスクールジャパンの歴史 

「Erv outfitters and guides school」
アーブ アウトフィッターズ & ガイズ スクールは「羆撃ち」久保 俊治が若き日に学んだ、Erv Marnarich(アーブ マルナリッチ)校長による、

モンタナ州のハンティングガイドスクールです。

アウトフィッターというのは、いわゆるガイドの元締め的な存在。

通常、アメリカではクライアント(ハンター)からアウトフィッターに依頼をし、アウトフィッターから各ガイドに仕事が割り振られます。

日本でも本格的なハンティングスクールを立ち上げ、本物の猟師を育てたい。という想いから、羆撃ち:久保俊治(校長)、罠/網、猟師:千松信也、職業猟師:瀬戸祐介の3名により、より日本のフィールドに合ったカリキュラムを構成し、
「アーブスクール ジャパン」を開校します。

アーブ マルナリッチ Erv Marnarich校長と

アーブスクール時代の久保校長。

   

    

狩猟家の父の影響を受け、20歳でライフル銃(30-30ウィンチェスター。)を所持した久保校長は、単独で羆、蝦夷鹿、狐などを狩り、狩猟だけで生計を立てていました。後に30-30では近距離の羆に対し威力不足と感じ、現在も愛用しているフィンランドの名銃。サコー/338フィンベアを所持。猟犬フチと共に数々の羆を仕留めます。

その後、新天地での腕試しのため、単身渡米。

モンタナ州ハミルトンのアーブスクールへ入学し、優秀な成績で卒業。

卒業証書と成績表。なんとEX(エクセレント)ばかりです。

詳しくは、「羆撃ち」参照。

ルガーのロゴを持っている左がアーブ校長。右がエルマー.キース

後右から2番目。久保校長。

なんと久保校長は、エルマーキースから直接射撃技術の指導を受けています。

※エルマーキース(1899-1984)357/44マグナムなど大口径ハンドガン用弾薬の開発に携わったオソリティー。

アーブスクール修了後、しばらくアメリカ西部でハンティングガイドの仕事に就いた久保校長ですが、フチと北海道での狩猟が自分の生き方だと考え帰国。

家族を持ち、牧場の仕事を始め、現在も変わらず北海道の原野で純粋な狩猟民族として暮らしています。

巨大な羆を仕留めた久保校長。長女のみゆきちゃんと。