Native works講座

2019年 ネイティブワークス講座

第一回「トラッキング&ストーキング講座」
と、「たっぷり獣肉会!!!」 

雪山フィールドで行う、トラッキング
とストーキング技術を身に付けるための講座です。
Tracker トラッカーとは追跡者。
Stalker ストーカーとは忍び寄る者。
(すっかり変な意味で定着してしまいましたが。)

地形を読み、フィールドでの様々なサインを
見逃さずに追跡。
獲物に気付かれる事なく忍び寄り、狙撃する。
このスキルこそが、単独忍び猟成功のポイントです。
優れたハンターとは追跡者であり、忍者なのです。

少人数で瀬戸のフィールドへ行き、
普段の雪山周回コースに同行します。
千松講師も同行し、獲物の痕跡の読み方など
サポートして貰います。

夜は交流目的のたっぷり獣肉会。
講師2人と参加者で
じっくり語りましょう。
狩猟全般に関する質問も受け付けます。
どんな獣肉が出るかはお楽しみ。^_^

※獣肉会は公民館で開催します
※寝具がないため寝袋マット必須※

※銃を持ち込んでの参加は出来ません。同行、見学に徹し、今後の自分の狩猟に活かして下さい。

2019年2月9日(土)
場所:岐阜県高山市清見町楢谷公民館

トラッキング講座
集合9:00-16:00終了
たっぷり獣肉会
集合17:30-深夜
もしくは翌朝終了??

講師 瀬戸祐介、千松信也

参加費
トラッキング講座:15,000円
たっぷり獣肉会:6,000円+家に余ってるお酒
両方参加:20,000円

※公民館使用料別途500円
※講座または獣肉会のみ参加もありです。

定員
トラッキング講座6名程
たっぷり獣肉会 12名程

参加資格
:トラッキング講座:要体力。雪山を4-5時間歩きます。
:獣肉会:楽しみたい方どなたでも。
久しぶりに会いたい方も是非どうぞ!

お申仕込みフォーム

https://goo.gl/forms/OocpQZ8SiOp91QyI2

締め切り2019年1月23日
※フォーム記入後、詳細案内が届きます。
どちらに参加するかは、その時にお知らせ下さい。

トラッキング講座
・持ち物
・ドリンク
保温ポットに入れた暖かい物
が良いです。
・昼食
カロリーメイト、ミックスナッツ、
干し肉などの携帯食料がおススメ。

・服装
参考までに瀬戸の雪山服装です。

アウター:ゴアテックスウェア&パンツ
※最強です。雪の付いた笹藪、腿までの積雪によりベチャベチャになるのを防ぎます。中身が濡れる事が問題です。

インナー:フリースorウールセーター
なんでも良いです。

インナーパンツ:しまむらやワークマンの裏ボアパンツ
なんでも良いです。

ソックス:キャラバンメリノウール100%厚手
※重要。スパイクゴム長に防寒性能が無いため、ソックスで保温します。

ブーツ:スパイク付きゴム長
※重要。これ以外で雪山は登れません

かんじき
※無い方はこちらで用意します。
※スノーシューは斜面に弱く重いため不向き。

手袋
※ホームセンターの冷凍庫作業用がベスト

ウールニット帽
※濡れても暖かいウール製を愛用してます。

全て色は誤射を防ぐハンターカラーであるオレンジか赤、黄色系統。

たっぷり獣肉会
・持ち物
・家に余ってるお酒。
・米2-3合
・服装:暖かい服装。
・寝袋マット必須

アーブスクール2018年講座

第1回 開校講座 2018年 4月21,22日  神奈川講座

鍛造ナイフマスター講座 2018年 4月28,29日  岐阜校 

狩猟採集キャンプ 入門編 ファミリー参加 2018年 5月12,13日 

 久保俊治と歩く 夏のフィールド行動学講座 ~オショロコマキャンプin北海道 2018 7月20,21,22日

2018 8月25、26 日 夏期講習 フィールド行動学講座 ~ネイティブキャンプIn飛騨~

2018 9月29、30日 総合基礎講座 三重開催 https://goo.gl/forms/r9rHzBDiIEOelKI12 MYHOUSE 山の麓の雑貨と喫茶

2018 10月13、14日 弓矢作製講座   岐阜校

2018 10月20,21日 鍛造ナイフ講座  岐阜校

2018 11月8,9,10,11日 3泊4日 冬のフィールド行動学講座  北海道本校

201812月1,2日 皮なめし講座   岐阜校

アーブスクール第3回 狩猟採集キャンプ入門 罠と銃の基礎

 

第3回開催日程案内  

狩猟採集キャンプ入門編です。

千松講師により罠猟、
瀬戸講師により単独銃猟の基礎を学びます。

会場は実際の瀬戸講師の猟場にて行い、夕方は鹿の待ち撃ちの見学も出来ます。
(運が良ければ獲物を仕留められるかも。)

千松講師は子連れ参加予定。ファミリー参加も可能です。

  日時2018年5月12、13日 一泊2日

5月12日(土) 13:00 開始
5月13日(日) 12:00 解散

開催場所:アーブスクール岐阜校
岐阜県飛騨山中。
岐阜県高山市、道の駅パスカル清見周辺
詳しくは参加者のみにお知らせ。

講師:千松信也(子連れ参加予定)、瀬戸祐介

参加費大人:20,000円 子供(小学生以上):5,000円
ファミリー参加可能

定員20名

講座内容:狩猟採集キャンプ入門編
罠猟と単独銃猟の基礎を学ぶ
千松講師
・けもの道の歩き方、読み方
・罠かけ場所のポイント解説
・自然物を利用した罠作りを通して罠の基本原理を学ぶ

瀬戸講師
・単独銃猟のポイント解説
・鹿の遠距離狙撃見学(待ち伏せ猟)
・キッズ弓矢作り(大人にはもう少し高度な飛び道具)

総合
・野営の基礎
・獣肉の調理
・アウトドアナイフの使い方

持ち物
※自分と家族のキャンプ用品一式。ナイフ。

※ない方はその場の素材でどうにかする事になります。

※常備薬、その他ご自身に必要な医療系器具(エピペン・吸入器等)は必ずご持参下さい。

※参加資格 親同伴小学生から 中学生以上は親同伴必須ではありません。
(必ずお子さん当人の親御さんが同行して下さい。近所のお子さんも
連れてきて1家族としてはNGです。)

アーブスクールジャパン心得

1,見て覚えれ!

2,自分の事は自分でする

3,自然とすべての野生動物に敬意を払うこと

※何かのサービスを提供する場ではありません。 何もない自然の中で生きていけるように、当人を鍛えることが当スクールの趣旨です。

アーブスクール 第2回 鍛造ナイフマスター講座

第2回開催日程案内  
ゴールデンウィークにオリジナルナイフを作りましょう。
作製したナイフは今後のスクール、狩猟、野外活動などで
活躍しますよ。
参加資格:中学生以上、女性でも可能。

日時2018年4月28,29日 一泊2日
4/28日 13:00 開始
4/29日 12:00 解散

開催場所:アーブスクール岐阜校
http://www.furusatokiyomi.jp/michinoeki/
せせらぎ街道 道の駅 パスカル清見周辺

講師:瀬戸祐介

参加費30000円

定員12名

講座内容:基礎的な鍛造技術の習得によるオリジナルナイフ作製。

作製したナイフは今後のアウトドア、スクール、狩猟活動などで活躍します。

※食事は最低限の獣肉のみ用意します。

※自分のキャンプ用品一式。基本的に野宿です。

※ない方はその場の素材でどうにかする事になります。

※常備薬、その他ご自身に必要な医療系器具(エピペン・吸入器等)は必ずご持参下さい。

※年齢制限中学生以上。 「一人で身の回りの事が出来る、またはやる意思があること」が参加条件です。

アーブスクールジャパン心得 

1,見て覚えれ! 

2,自分の事は自分でする 

3,自然とすべての野生動物に敬意を払うこと 

※何かのサービスを提供する場ではありません。 何もない自然の中で生きていけるように、当人を鍛えることが当スクールの趣旨です。

 

 

 

アーブスクールジャパン第一回 開催予定

 

第一回講座開催のお知らせ

※申し込みを締め切りました

参加希望の方は、お問い合わせフォームよりお知らせください。

追って詳細をお知らせします。

参加講師:久保俊治、千松信也、瀬戸祐介

日時:2018年4月21(土),22日(日)。

日程:4月21日13:00集合

4月22日11:00解散

場所:神奈川県丹沢山中(詳しくは参加者のみにお知らせ。)
  1泊2日

参加費:32000円

 

主な講座内容

1.久保校長:猟師の心得と銃猟のポイント

校長直々に銃の構え方、調整の仕方、山での忍び猟のポイントを指導してもらいます。

2.千松講師:足跡読みと罠かけ/都市近郊での狩猟生活

会場周辺のけもの道を一緒に歩き、罠かけのポイントなどを指導してもらいます。

3.瀬戸講師:野外で作る武器

野外で作れる武器(石器、棍棒、弓矢、槍、投擲器具など)

古代技術について指導してもらいます。

4.プチ解体と獲物肉の調理方法。 

5,焚き火と野営技術。山での食料調達(手近な山菜などの見分け方)

アーブスクールジャパン心得

1,見て覚えれ!

2,自分の事は自分でする

3,自然とすべての野生動物に敬意を払うこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸 祐介


瀬戸祐介(せと ゆうすけ) 
年間11ヶ月出猟する職業猟師。 20代の頃に訪れたアラスカがきっかけで狩猟を始める。 石器や弓矢など古代技術から最新の銃器まで扱う狩猟民族。遠距離スナイパー。豊富な経験を生かした専用狩猟刀も作製する。
2017年 BE-PAL ネイティブギアマニュアル連載
自分でなめしたバックスキン(鹿革)のシャツとアナグマの帽子、手作り弓矢。
狩猟民族の正装

千松 信也


千松信也(せんまつ しんや)   
銃は使わず、罠、網での狩猟にこだわり、実践する。 狩猟、魚取り、山菜、キノコなどハイレベルな狩猟採集能力の持ち主。 「ぼくは猟師になった」「けもの道の歩き方」 著者。TV出演、コラムなど、多数。
罠で仕留めたイノシシと網で仕留めたカルガモ。 山で採れたナメコ。
狩猟採集生活を楽しんでいる。

久保 俊治

 久保俊治(くぼ としはる)  
アーブスクールジャパン 校長
羆撃ち 20代からライフル銃を所持し、年間11ヶ月間山中で生活。 羆、鹿、狐などを狩り狩猟だけで生計を立てている狩猟民族。 モンタナ州にあるハンティングスクール 「アーブスクール」 を優秀な成績で卒業。「羆撃ち」著者 情熱大陸、NHKプロフェッショナル出演。
情熱大陸取材中に羆を仕留めた久保校長。
現在は弟子のロクタと暮らしている。

アーブスクールジャパンの歴史 

「Erv outfitters and guides school」
アーブ アウトフィッターズ & ガイズ スクールは「羆撃ち」久保 俊治が若き日に学んだ、Erv Marnarich(アーブ マルナリッチ)校長による、

モンタナ州のハンティングガイドスクールです。

アウトフィッターというのは、いわゆるガイドの元締め的な存在。

通常、アメリカではクライアント(ハンター)からアウトフィッターに依頼をし、アウトフィッターから各ガイドに仕事が割り振られます。

日本でも本格的なハンティングスクールを立ち上げ、本物の猟師を育てたい。という想いから、羆撃ち:久保俊治(校長)、罠/網、猟師:千松信也、職業猟師:瀬戸祐介の3名により、より日本のフィールドに合ったカリキュラムを構成し、
「アーブスクール ジャパン」を開校します。

アーブ マルナリッチ Erv Marnarich校長と

アーブスクール時代の久保校長。

   

    

狩猟家の父の影響を受け、20歳でライフル銃(30-30ウィンチェスター。)を所持した久保校長は、単独で羆、蝦夷鹿、狐などを狩り、狩猟だけで生計を立てていました。後に30-30では近距離の羆に対し威力不足と感じ、現在も愛用しているフィンランドの名銃。サコー/338フィンベアを所持。猟犬フチと共に数々の羆を仕留めます。

その後、新天地での腕試しのため、単身渡米。

モンタナ州ハミルトンのアーブスクールへ入学し、優秀な成績で卒業。

卒業証書と成績表。なんとEX(エクセレント)ばかりです。

詳しくは、「羆撃ち」参照。

ルガーのロゴを持っている左がアーブ校長。右がエルマー.キース

後右から2番目。久保校長。

なんと久保校長は、エルマーキースから直接射撃技術の指導を受けています。

※エルマーキース(1899-1984)357/44マグナムなど大口径ハンドガン用弾薬の開発に携わったオソリティー。

アーブスクール修了後、しばらくアメリカ西部でハンティングガイドの仕事に就いた久保校長ですが、フチと北海道での狩猟が自分の生き方だと考え帰国。

家族を持ち、牧場の仕事を始め、現在も変わらず北海道の原野で純粋な狩猟民族として暮らしています。

巨大な羆を仕留めた久保校長。長女のみゆきちゃんと。