アーブスクールジャパンの歴史 2

狩猟家の父の影響を受け、20歳でライフル銃(30-30ウィンチェスター。)を所持した久保校長は、単独で羆、蝦夷鹿、狐などを狩り、狩猟だけで生計を立てていました。後に30-30では近距離の羆に対し威力不足と感じ、現在も愛用しているフィンランドの名銃。サコー/338フィンベアを所持。猟犬フチと共に数々の羆を仕留めます。

その後、新天地での腕試しのため、単身渡米。

モンタナ州ハミルトンのアーブスクールへ入学し、優秀な成績で卒業。

卒業証書と成績表。なんとEX(エクセレント)ばかりです。

詳しくは、「羆撃ち」参照。

ルガーのロゴを持っている左がアーブ校長。右がエルマー.キース

後右から2番目。久保校長。

なんと久保校長は、エルマーキースから直接射撃技術の指導を受けています。

※エルマーキース(1899-1984)357/44マグナムなど大口径ハンドガン用弾薬の開発に携わったオソリティー。

アーブスクール修了後、しばらくアメリカ西部でハンティングガイドの仕事に就いた久保校長ですが、フチと北海道での狩猟が自分の生き方だと考え帰国。

家族を持ち、牧場の仕事を始め、現在も変わらず北海道の原野で純粋な狩猟民族として暮らしています。

巨大な羆を仕留めた久保校長。長女のみゆきちゃんと。

 

 

 

 

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