2019 瀬戸祐介と行く アラスカ ワイルドライフ講座

僕が21歳の時に初めて訪れたアラスカ、当時あまりの広大なスケールに

とてつもない衝撃を受けました。

現在は日本で狩猟生活を送っていますが、いつも心のどこかに

アラスカの原野があるのです。

20年越しの計画となりましたが、

ようやくみなさんをアラスカに連れて行く日がやって来ます。

たっぷり10日間、共にアラスカの大自然を楽しみましょう。

今回は強力な現地サポート付きです。  瀬戸 祐介

日時:2019年8月30日-9月9日 10日間

場所:アメリカ合衆国アラスカ州キーナイ半島周辺

集合:成田空港8月30日(日本時間)

講座費:150,000円

定員:6名

お申し込みフォーム 

講座内容

・アラスカの自然を楽しむ。

・自給自足スキルを養う

・野営と野生動物からの身の守り方

・銃器の扱い(アラスカ州は銃所持許可証は不要です)

・弓矢の扱い

・サーモンフィッシング ちょうどサーモンハイシーズンです

・スモールゲームハンティング カモ類、と小動物がメインです


基本的に個人として講座に同行して貰います。

航空券、現地滞在費、諸経費、全て実費。

基本的に野営、食糧現地調達のため滞在費はそれほど掛かりません。

キャンピングカーをレンタルしますので、トイレも問題ありません

諸経費目安:航空券14-16万円 成田発シアトル経由アンカレッジ行き

スモールゲームハンティングライセンス 約7万円(希望者のみ)

※ビッグゲーム ムース、カリブー、グリズリーなどは不可 1人1頭400万円

ほど必要です。こちらはまた別の機会に

フィッシングライセンス7-8千円

レンタカー割り勘2-3万円

宿泊代2-3万円(全てキャンプではありません)

贅沢しなければ諸経費25-30万円程度が目安です。

ESTA登録、フライト便の案内は事前に行いますのでご心配なく。

講師、スタッフ紹介

主催講師:瀬戸 祐介 Yusuke Seto
日本のプロハンター。21歳の時、単身アラスカへ渡り原野の生活に目覚める
国内では銃による遠距離狙撃がメインだが、アラスカでは銃はあまり使わずBowman(弓猟師)
として行動する
原野の生活はお手の物。これまで仕留めた獲物は、単独で900頭以上の頼れる狩猟民族




現地サポート講師:ウッディ 小林 Woody kobayashi

アンカレッジ在住 アラスカ歴40年のベテラン。
アラスカ州公認ハンティングガイドとして50頭以上の実績
アラスカ・タクティカル・(コンバット・シューティング)によるハンドガン((M1911)・レベルⅠ-Ⅱ-Ⅲ、タクティカル・ショットガン(M870 )、カービンライフル(M-16)M4A)各トレーニングコース終了
ブラウン/グリズリー・ベアー・ブラック・ベアー、ムース、カリブー、ドールシープ、
アラスカを始め、カナダのケベック州の公認ビッグゲーム・ハンティングガイド・ライセンス所持。
その他’アイダホのエルク、サウスダコタのバッファロー・ハンティング等。
アラスカ州政府公認ビッグゲーム・ハンティングガイド・ライセンス所持。
陸上・水上小型飛行機パイロットライセンス所持。
日本の狩猟界を始め月刊Gun、ガンプロフェッショナルにアラスカの記事を約20年連載。
口径375H&Hマグナム・ライフルを始めショットガン、リボルバー・セミオート・ピストル総計40丁所持。
ハンティング・ナイフは100本以上所持。
スタッフ:フクイ君  Takashi Fukui
英語OK、キャンプ設営、料理など、てきぱきこなす頼れるイケメン。
優秀なフライフィッシャーマン
スタッフ:マミさん Mami Yamamoto
狩猟女子 アラスカは初めてだが、なかなか優秀なアウトドアスキルの持ち主

女性参加者も安心のスタッフ

現地での大まかな流れ

日本時間8/30日成田発 シアトル経由アンカレッジ フライト約15時間

現地時間8/30日 夕方到着 宿泊まり アラスカ到着パーティー

現地時間8/31日 1日目 アンカレッジ最大アウトドアショップ 

カベラスでゆっくり装備調達 宿泊まり

カベラス。店内には実物の飛行機が飾られ、膨大な剥製、アクアリウム、カフェまである
総合アウトドアショップ
商品数も多すぎて一日では見きれない。

9/1日 2日目 ウッディさんと合流 宿泊まり

アラスカ原野での行動学、銃器の扱い心得 講習

9/2日 3日目 原野へ 実践狩猟採集生活スタート もう宿はありません

9/8日 9日目アンカレッジ着 宿泊まり

9/9日帰国 さようならアラスカ

ベースキャンプとしてキャンピングカーレンタルします。トイレ、シャワー付き
基本は野営ですが女性参加者のみ使用可能。男性は緊急時のみ使用許可します。

必要なアウトドアスキル

今回は、特に参加者には高いスキルは必要ありませんが、

身の回りのことが1人で出来ない方

講師の言うことが聞けない方。は無理です。

キャンプ経験も有れば望ましい程度。現地で指導しますので特に不要

ガイド付きツアーのお客さんではなく、野外生活講座の生徒としての参加です


持ち物、個人装備

基本野営セット:テントもしくはツエルト、寝袋、マット、ナベ、飯ごう

その他個々人で必要な旅行セット

あまり大荷物にしないで、現地アウトドアショップにて購入もありです。

安くて高品質 

食糧も防疫検査のため、日本からは持って行かず現地で購入します。

個人の常備薬などは持ち込み可能です。薬品ラベルがわかるようにして下さい

個人責任について

あくまでアラスカでの講座に個人で参加する形となります。

従って、いかなる損害、事件、事故等に巻き込まれた場合でも

こちらでは一切責任を負いかねます。

海外旅行保険はご自身で加入。

もちろん、最大限護衛をし、原野での身の守り方は徹底指導します

以上について同意書に署名していただく事が参加条件となります。