「羆撃ち」 久保俊治と歩く 春のフィールド行動学講座

お待たせしました!
今年度初の北海道本校開催です。
久保校長が実際にヒグマ、エゾシカを追うフィールドでの講座。

春の開催はアーブスクール初の試みです。
春はギョウジャニンニク(アイヌネギ)やウド、コゴミなどの

山菜が豊富に採れる季節です。
北海道ならではの自然の食材を集めつつ、野営しながら

野生動物の痕跡を読み、フィールドでの行動をじっくり学びます。
久保校長

「春はヒグマの行動が不規則で読みにくいので、

今回は少人数で実施します。」

開催日2019年5月10,11,12日(2泊3日)

場所:北海道本校 久保校長のフィールド(中標津空港集合解散)
定員:5名程度(これまでの参加者と道内の方が優先となります)
※定員に達し次第、早期締め切りとさせて頂きます。
参加資格:15歳以上
講師:久保利治、千松信也
参加費38、000円
※航空券など交通費は参加費に含まれません。

お申し込みフォーム
応募締め切り4月15日。

講座内容
・春のフィールドの特徴・注意点
・エゾシカ・ヒグマなどの痕跡の読み方
・北海道での野営の段取り
・山菜の見分け方、処理、保存法
・春の渓流魚釣り
・飯炊き
・焚火の起こし方
・その他フィールドでの行動全般

※宿泊形態は野営。
※食事は焚き火で自炊(最低限の獣肉は提供、
後は現地調達)、米、飯ごう、調理器具持参。
※詳しくはアーブスクールHP「参加の手引き」参照
http://native-works.net/

アーブスクールジャパン心得
1,見て覚えれ!
2,自分の事は自分でする
3,自然とすべての野生動物に敬意を払うこと

※何かのサービスを提供する場ではありません。
何もない自然の中で生きていけるように、
当人を鍛えることが当スクールの 趣旨です。